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ブログ開設半月で2500PV弱!アクセスを堅実に集める4つ施策

アクセスを集めるブログサイトにするためには

  • 記事数が大事
  • 2000文字以上書かないといけない
  • 100記事更新しないとアクセスが増えない
  • 毎日ブログの更新を続けないといけない

こんなことを思っていませんか?

今回は開設したばかりのサイトではありますが、弊社クライアントの例を使って実際にアクセスを見ていきたいと思います。

また、ブログを運営する上で弊社が行っている一部の施策を公開します。

弊社が行っている施策として、

  • 本質的SEO対策
  • 各種メディアの駆使の仕方
  • 自然なSNSシェア・外部リンクを生み出す施策
  • ライターの教育

これらを今回はお伝えしようと思います。

自社でオウンドメディア、ブログサイトを運営している人にとっては必見の情報になります。

 

開設後半月で2000PV弱のブログとは

今回ご紹介するのは、介護情報サイト【クレセント】です。

サイトオープンから15日のアクセスが2400PVを超えました。

介護情報サイトクレセントアクセス数(11月1~15日集計)

 

まだまだ始めたばかりなのですが、隠さずに公開しちゃいます。

このときまでのコンテンツ数は7記事。その他役に立つYouTubeの動画を掲載しているページがあります。コンテンツ数がそんなに多くないので、SNSのシェアや誰かがリンクを貼ってくれたなどの影響があり、この数字まで達しました。

これからブログ運営をしていく上で弊社が実践してきた「アクセスを集める4つの施策」を公開できる範囲でお伝えします。

 

1.本質的なSEO対策

開設したばかりでSEOとかの次元じゃ無いじゃないと思いますが、質の高い記事を更新していれば、ちゃんと検索からサイトにアクセスしてくれるんです。

検索流入からの流入ユーザー数(11月1~16日集計)

 

着々と検索流入が増えています。これが“ブログが資産”と言われる所以です。当たり前のことをちゃんとしてればアクセスは上がり続けるんです。

ライバルが少ないのか、検索順位も上位に表示される記事が多数できました。

こうやってアクセスの話をしている僕ですが、正直PV数なんてあんまり気にしません。ここで紹介した”検索流入”をものすごく大事な目安にします。

最近のGoogleアルゴリズムは優秀で、いい情報だけをしっかり評価し、検索順位を上げてくれます。つまり、検索順位にあるサイトは質の高い記事を発信しているということです。

また、僕が検索流入を大切にする理由は、アクセスが安定するからです。

 

2.メディアの駆使

インターネット上には様々なメディアが存在します。様々なタイプのメディアを駆使することで急速なアクセスを作ることができます。ぜひこの機会にインターネットのトリプルメディア戦略を学んでみてください。このトリプルメディアと呼ばれるものの中でぜひ使っていただきたいメディアの1つがSNSです。SNSは爆発的なアクセスを生み出す起爆剤のようなメディアです。ブログサイトは育ちにくいという短所を補ってくれる素敵な媒体です。

ブログサイトを開設した当初はどんなに素晴らしいコンテンツを作成しても中々アクセスは増えないものです。ニッチな検索キーワードから流入してきた人がほんの少しだけ来るだけです。サイトが成長するまでの期間として大まかに1年くらいは見ておきましょう。

大量の情報がはびこる現代では、検索上位にない限り、検索流入で訪れる人はごくわずかです。検索上位に表示されるようにするためには、とてつもない時間がかかります。

そこで介護情報サイト「クレセント」では、開設直後のスタートダッシュを切ることができるようにSNSを使って拡散を図りました。

質の高いコンテンツページだと自負はしておりましたので、SNSから流入してくれた人たちの滞在時間が自然と伸びていました。この滞在時間が検索順位をUPさせる重要な要素なのです。

SNSに力を入れた時期なのと、ユーザー層がモバイル端末で情報を獲得していることがわかります。

ちなみに本サイトはモバイルとPCは50%ずつなので、一概にモバイル端末の方がアクセスが多いとは限りません。

本サイトの情報を求める人はPCを所有していない介護職、主婦層が多いと踏んだため、サイトの構成もモバイルファーストにしています。

サイトに訪れている人の端末別の割合(開始から15日集計)

開設してすぐにアクセスを集めるために、SNSを活用すると急激なアクセス流入を見込めます。

 

3.自然なSNSシェア・外部リンクを生み出す企画力

どんなに正しく、専門的で役に立つ情報でも、企画力がないと始まりません。この企画力とは、ネタ決めのことを指します。

関連キーワード取得ツールを使ってメインキーワードの関連ワードを探し出し、キーワードプランナーで検索ボリュームを調べるなどして、「ヒットし易い」ネタを決めています。

また、Google Trends を使って最近検索ボリュームが増加しているキーワードを使ってネタを決めたり、年代別の検索上昇ランキングなどを使ってネタを決めることもあります。SNSで急激にシェアされている投稿を見て、「なぜこれがシェアされているのか」を考えることも重要です。

この記事を見ている人へオススメする作業が、実際に検索上位に君臨するサイトをじっくり見て、学ぶことです。

各分野、業界でターゲットが大きく異なり、共感を得るポイントや役に立つ情報が大きく異なります。

ビッグキーワードで検索し、検索上位にあるサイトと言うのは自然な外部リンクを貼られたり、SNSでシェアされたりなどユーザーを満足させ続けているサイトです。結果を出しているサイトが一番の先生です。

以下の表は外部リンクから訪れてくれた人のアクセス数です。

外部リンクからのページごとの流入

 

4.徹底したライターさんの教育

修正前の記事はお見せすることができないのですが、はじめからサイトに合った書き方ができる人はそういません。

はじめの数回(大丈夫になるまで)は添削しながら成長していきます。

始めは文章の2/3以上を修正させることもあります。

しかし、何度かやっていくとあっという間に素敵なコンテンツを作成できるようになるのです。

大事なのは妥協をしないことです。

外部のライターに発注するとは言え、見てくださる読者は困りごとを解決するための正しい情報を求めています

「分かりやすく」「読みやすく」「正しく」「読者が抱えている問題を解決する」

という要素をコンテンツに込めていきます。ワードプレスでの入稿ができるようになるまでしっかり指導していきます。

 

ライターを外注するときの重要ポイント

ライターの文章力は数々の実績があればそこそこの文章力はあります。また、自ら進んでライターの仕事をしているくらいなので文章を書くことが好きな方が多かったりします。

一番大事なのは知識量です。

文章力、コンテンツ作成に関してはしっかり指導することによって力をつけてもらいます。

しかし、知識に関しては文章を書く時に指導ではカバーできません。実際に現場を知っている人が提供する情報と、本で読んだ程度の情報では明らからに違いが出てきます。人と話すときもそうですが、経験したことを話すときと本で読んだことを話すときとで相手への伝わり方がどうしても変わってきます。伝える力に影響するする要素は文章力ではなく、説得力なんです。

現場を経験している人の表現は現場の人が知っている表現の仕方になります。一方、本やインターネットで調べた程度の知識では、まるで教科書のようなキレイな表現しか使えません。これでは読者が読みたいと思うコンテンツに仕上げることはできません。

弊社では、ライターさんが実際に経験した事ある分野の記事を書いてもらっています。なので、ライターさんにお支払している料金は相場の2倍だったりします。質が低い記事を量産したところで検索上位に食い込むことができないので、安物買いの銭失い状態になってしまうのです。

ご自身でブログの記事を書くときも同じです。質の高い記事を更新することによってアクセスが増えてきます

「毎日更新することが大事」とか「100記事更新したらアクセスが増える」なんて単なる都市伝説です。

確かにウソではありません。“質の高い記事を発信していたら”本当です。

 

ライターの教育制度

質の高いコンテンツを作成する上で、ライターに必要な要素が5つあります。

  1. リアルな現場を知る経験から来る知識
  2. 専門知識がない人にも伝わりやすい表現を使う能力
  3. 読みたくなる記事構成とレイアウト
  4. 記事作成時に必要な簡易的なSEOノウハウ
  5. マナーを守る気持ち

これらをライターさんに要求することは至難の業です。

しかし、妥協せずにライターさんを教育することが大事です。弊社では経験から来る知識以外の部分でライターを育てることに関しては相当な自身があります。

かつてコピーライティングを指導していたことがあり、クライアントの売上UPに貢献してきました。文章の書き方を変えただけで初月で売上がV字回復するような強烈なノウハウが蓄積されているので、ノウハウをまとめた動画付きマニュアルをライターにお渡しし、学習してもらっています。それだけでなく、添削指導期間を設けており、ライターさんが書いた原稿のほとんどが真っ赤になるほど修正し、「なぜこの部分がダメなのか」のコメントを添えてライターさんに記事作成のやり直しをしてもらっています。

この添削期間がものすごく有効で、急速なレベルアップをもたらします。

また、毎月ライターさんと電話ミーティングを行い、アクセス解析データを見てもらっています。この記事が良かったとか、悪かったと言うのは読者が正直に答えてくれます。

ライターさんに実際にお渡ししている動画付きマニュアルを少しでも「欲しいな~」と思った人は、今すぐ下のボタンをクリックしてダウンロードしてください。4日後に届くメールにマニュアルダウンロードURLが掲載されています。

 

まとめ

大事なのは、徹底したユーザー目線と本物の情報を伝えること。

これに尽きます。

数年前はSEOの勉強をすれば検索上位に表示されるサイトに育てることなんて簡単だったでしょう。しかし、1日に2回ペースでアップデートされているGoogleアルゴリズムを完全に理解し、そのアルゴリズムの隙間を縫ったSEO対策はほぼ不可能です。

現代のSEO対策は、コンテンツの質を重要視するアルゴリズムで成り立っています。

日本語検索の品質向上にむけて

2017年2月3日金曜日

Google は、世界中のユーザーにとって検索をより便利なものにするため、検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。もちろん日本語検索もその例外ではありません。

その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

今回の変更は、日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を意図しています。このような改善が、有用で信頼できるコンテンツをユーザーに提供する皆さんを、正当に評価するウェブのエコシステム作りの助けとなることを期待しています。

(引用:Googleウェブマスター向け公式ブログ

 

諦めて正々堂々と質の高いコンテンツとは何かを考え、作成するしかなさそうです。

読者の目線に立って人が喜ぶコンテンツを作成して行きましょう!

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このブログを書いている人は Web集客構築家の原田ゆうきです。 鹿児島出身名古屋在住のガキんちょです。 人を惹きつける文章作成の力を身に着け、理系大学在学中に集客システムの構築・販売ページ作成などのサービスを提供することにより数千万円以上の売上に貢献してきました。 現在クライアントさんの成果発生率100%記録継続中。 暇さえあれば、一人で壁にボールを投げて犬のように遊んでいる。

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