Pocket
LINEで送る

コピーライターと言われている職業についていても、セールスライティングについてよく分からないという人がほとんどです。

一般的な認識では、コピーライターは広告の文章を書く人という意味です。例えば、CMのキャッチコピーを考えたり、ポスターの文章を考えたりする仕事をコピーライターが行っています。コピーライターは思わず見てしまう看板広告をつくったり、CMの時間をスキップさせないように視聴者の心を掴むような文章を考えることが得意です。

コピーライティングはよく聞くけど、セールスライティングって何?

動画でも解説してます!

 

コピーライティングとセールスライティングの違いは何かというと、行動を促すことを目的としている文章かどうかということです。

「セールスライティングってなに?」という疑問にお答えすべく、セールスライティングとコピーライティングの違いについてお伝えします。

ネット集客で最も大切になってくるのが

“文章”です。

直接会って話もできなければ、声も聞けない。

そんなインターネット特有の状況で活躍するのがコピーライティングという力。この文章作成のスキルでブログのアクセス数に大きな影響が及ぶのはお分かりかと思います。

コピーライティングとは

人を集める文章=コピーライティング

コピーライティングは文章が存在する媒体そのものに人を集める力があります。例えば、ブログ記事を更新してサイトのアクセスを伸ばしたいという場合にはコピーライティングが必要です。

つまらない文章だとユーザーはすぐに離脱(戻るボタンをクリック)し、アクセスが伸びません。

コピーライティングにおいて大事なのは、文章を読んでくれた読者が読みたい文章を書くことです。読者が読みたい文章を書くことができるようになると、SNSシェアされるような面白い記事や共感記事、分かりやすい解説記事を書くことができます。

人を魅了するコピーライティングを行う上で重要な考え方は、

  • 文章を書くことには価値は無く、読んでもらった時に文章の価値が生まれると考える
  • 文章で読者の頭の中に明確な映像を表現することを意識する

ということを常に意識することが重要です。

セールスライティングとは

人に行動を促す文章=セールスライティング

ダイレクトメール、FAX-DM、ランディングページ、メルマガ、ステップメール、チラシなど、その場で反応を得るための販売広告の文章に用いられます。

簡単に言うと、セールスコピーというのは、モノを売るための文章のことで、行動を促すためのコピーです。

わかりやすい特徴としては

  • 今すぐ資料をお申し込みください。
  • 先着◯名様には限定特典がついて送料無料◯◯円です。今すぐお電話ください。

など、セールスマンが使う話し言葉のような文体で、今すぐ行動を促します。

元々はセールスマンのセールストークを紙に書いたものがセールスライティングです。

つまり、営業が得意な人ほど素敵なセールスライティングができるということです。

「直接会って話す営業は得意だけど文章が苦手なんだよね~」という人は、セールスライティングを新しく学ばなくても大丈夫です。コピーライティングだけ学べば十分でしょう。

セールスライティング

セールスライティングとコピーライティングの差は結果としてどこに生まれるのか?

どちのライティングも人を引きつけ、興味を持ってもらう必要があります。このあたりが似通った意味に捉えられる要因です。

しかしコピーライティングは直接行動には訴えません!

ただ、人を引きつけることができます。

例えば「お金で買えない価値がある」というJCBクレジットカードの文章を見たからといって

「よし、今すぐMaster Cardに入会しよう!」

という気持ちにはならないですよね。

いつかまたその商品と偶然出会った時に「いい印象で思い出してもらえればいいな」という目的のためにつくられるものです。

一方、セールスライティングは直接行動に訴えます!

例えば、「へ〜こんな商品があるんだ、まぁ覚えておこうかな」と思ったのは良いものの、チラシを見た人がその場で行動しなければダメなセールスライティングだったと言えます。

行動に訴えるためには、文章の上手い下手よりも、購買心理やマーケティングの知識が重要になります。

ですので、オシャレで語呂が良くて美しい言葉を語る必要はありません。

・人の目線を集め、印象付けることに特化したコピーライティングのスキル

・読者に何らかの行動をとってもらうように心理テクニックを駆使したセールスライティングのスキル

この2つの能力がネット集客を可能にしているんですね!

 

ですがここで疑問に思って欲しいことが・・・

「コピーライティングはできるけど、セールスライティングができない」

となると、インターネット上で利益が生まれないんです!!

コピーライティング力と営業力が必要なセールスライティングは付け焼刃で身に付く能力ではないので、是非勉強して、実際に書いてみてくださいね!

実際に書いてみてと言われても何をすれば分からないですよね。僕も同じ状況でした。しかし、セールスライティングには”基本型”があって、その基本型通りに書くと短時間でセールスライティング力を身につけることができます。

下のボタンから「オウンドメディア完全マニュアル」を受け取れる登録フォームに入力し、3日後のメールに文章の書き方テンプレートをPDFファイルでプレゼントします。

3日後に配信されるセールスライティングテンプレートを使うだけで、今まで文章が苦手でビジネスをしたことない人でも次の日に数万円を売り上げたりなど、とても分かりやすい内容になっています。

無料でセールスライティングテンプレートを受け取るための予約はこちら

 

 

のような文章がセールスコピーです。セールスライティングの力を身につけると単なるコンテンツのように見せかけて、ユーザーが気付かないうちにセールスを行うことができます。

セールスコピーをなんて書けなくても良いんじゃない?

SNSのフォロワーやブログのPV数を稼ぐことが目的なら、セールスライティングの力は不要です。人を集めるコピーライティングが出来れば良いのですから。

しかし、ご自身で何かしら宣伝したい場合には“必ず”セールスライティングの力が必要になってきます。その宣伝は、メルマガの登録案内や、別の内部リンク記事でも同じです。

インターネットマーケティングファネル(下の図)を考えてみると、たくさんの場面でセールスライティングが必要になってきます。

「マーケティングファネルって何?」という人はこちらの記事から見てみてください。

マーケティングファネルの段階を乗り越える時に、セールスを必要とすることがご理解いただけましたでしょうか?

ファネルの下層に進むためには厳しいハードルがあり、そのハードルを乗り越えるために背中を押してあげることがセールスなんです。たかがURLのクリックでさえも、ユーザーにとっては負担だということをしっかり認識しておいて下さい!

セールスライティングテクニックの基本を紹介!

一昔まえは、とりあえず宣伝しておけば外部サイトURLをクリックしてくれたかもしれません。

しかし今は違います。

爽やかに宣伝しないと、読み手に広告アレルギーが発症してしまいます。

人間は基本的に広告宣伝売り込みが大嫌いだという前提で集客しましょう!

セールスコピーライターが目指す理想の姿は、本人も気づかないくらいに自然な流れでクリックのしちゃう文章を作成することです。ある程度のコンバージョン率があれば、後は広告費と相談して売上を大きくしていくだけですね!

眠たそうな顔してますが、宣伝臭さを消して爽やか~に宣伝する文章術はこちら⇓

 

まとめ

実際に読者の反応をみて、宣伝URLのクリック率を計測し続けていくと、セールスコピーは上達していくでしょう。

国語力は全く必要ないので、ご安心ください!

読者の気持ちを考え、反応を見て、修正することができれば誰でもセールスコピーは上達します!

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

Pocket
LINEで送る