いざテーマの有効化をしたところで、シンプルなデザインになっているだけ。そして英語は多いし使いにくい!予めでもサイトのようなレイアウトになっていて、文章と画像だけ変更できればとっても楽だと思いませんか?

今回はでもサイトのようなレイアウトになるような設定方法を公開します。

ちょっと難しく感じる人もいるかと思いますががんばってくださいね!

今回の記事は無料テンプレート「Moesia」をインストールした人だけ使えるノウハウになります。

1.必須プラグインのインストール

デモサイトを表示し、自由に編集するためには2つのプラグインをインストールしなければなりません。

プラグインのインストール方法が分からないという人は、

を見ながらインストールしてください。

必要なプラグインが3つあります。

  • Page Builder by SiteOrigin
  • Types – Custom Fields and Custom Post Types Management
Page Builder by SiteOrigin
Types – Custom Fields and Custom Post Types Management

まずはこの2つのプラグインを検索してインストールしてください。

そして必要なプラグインがもう一つあります。

「Masonry portfolio」

というプラグインです。

以下のダウンロードページからインストールしてください。

https://athemes.com/moesia-extensions/masonry-portfolio/(ダウンロードページ)

ダウンロードは水色のボタンをクリックすると始まります。

2.XMLのインポート

XMLって何?

 XMLは、多様な情報を「情報の意味」と「情報の内容」に分けてテキストで記述する方法(言語)です。(引用:http://gogodiet.net/z/xml/1.htm

XMLの意味は知らなくても作業をすすめることができます。気になる方はこちらのページをご覧ください。

XMLとは?

簡易的な編集を行うためのデータが必要になるので、MOESIAを提供している会社が発行しているXMLデータをダウンロードします。

まずは下のURLをクリックします。

https://athemes.com/download/moesia-settings/(ATHEME公式ダウンロードサイト)

URLをクリックしたらこんな画面が出てきます。画面上にマウスポインタを置いた状態で右クリックして保存します。

ワードプレス編集画面左の「Toolset」⇛「Export/Inport」をクリック

Typesデータインポートの「XMLまたはZIPファイル」をクリックし、先程名前をつけて保存したXMLデータを選択します。その後、「レビューとインポート」をクリックします。

たくさんのチェック項目があるかと思いますが、何も触らずにページ下部の「インポート」をクリックしてください。

2.デモサイト用XMLをダウンロードする

続いて、でもサイトのような画像や文章を予め設定しておくためのデータをダウンロードします。

ダウンロードは下記URLから設定用XMLをダウンロードした時と同じように行ってください。

https://athemes.com/download/moesia-demo-content/(ATHEME公式ダウンロードサイト)

 

ダウンロードができたら、ワードプレス編集画面の「ツール」⇛「インポート」をクリックします。

そして、WordPressのインポーターの実行をクリックします。

「ファイルの選択」で先程保存した「moesia-demo.xml」を選択し、「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックします。

投稿者の割当で適切な人(ユーザー名)を入力し、「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」をクリックし、「実行」をクリックします。

これで準備完了です!「外観」⇛「カスタマイズ」から今のウェブサイトがどのようになっているかを見ることができます。

是非ご覧ください!

いきなりかっこよくなってますよ!

デザイン、文章を変更する方法

それでは、デモサイトと同じレイアウトになり、簡易編集ができるようになったところで、どうやって自分のサイトへと変化していくのかをお伝えします。

こちらの記事に書いてありますので、是非見ながらやってみてくださいね!