集客を目的とした自社ブログのことをオウンドメディアと言います

現在、多くの企業がこのオウンドメディアの導入を始めており、絶大な効果を発揮しています。

導入企業例

freee(株)

経営ハッカー

月間セッション数:約2,500,000
運営:freee
更新頻度:1~2回/日

(株)リクルートHLD.

suumoジャーナリストジャーナル

月間セッション数:約1,570,000
運営:リクルートホールディングス
更新頻度:5~10回/日

ザ・プロアクティブカンパニー(株)

月間セッション数::約530,000
運営:プロアクティブジャパン
更新頻度:1~2回/週

オウンドメディアを今すぐ持つべき4つの理由

1.広告費を大幅に削減できる

インターネット広告には様々な広告形態がありますが、全体的な料金相場を見ていきましょう。

広告媒体費(=掲載費)は上昇傾向にあります。

インターネットの利用率や利用率時間の向上はどうしても広告費の上昇を招きます。【グラフ&表】日本の広告費推移(2005~2014年)|number

引用:「2012年度国内SEO市場規模予想」クロスフィニティ株式会社のプレスリリースより、「2012年日本の広告費」電通 運用型広告費より

インターネット広告媒体の1つであるリスティング広告と自然検索の費用対効果を見てみましょう。

オウンドメディアは主に検索流入を狙ってアクセスを集めるので、クリックあたりの費用をここで知っておくと良いかと思います。

自然検索のクリックが80%、リスティング広告からのクリックが20%の場合、自然検索からのクリックに比べてリスティング広告での費用は10倍以上になります。

インターネット広告費を削減し、オウンドメディアからの流入を増やしたい企業が多く存在するため、オウンドメディアを所持する企業が近年急激に増えてきたのです。

2.オウンドメディアがあればプル型集客が可能

オウンドメディアの戦略は、知らぬ間に読者がファンになっていく仕組みだということ。

人間は無意識のうちに広告を見ることを避けてしまい、宣伝や売り込み臭さのある場所へは人は集まりにくくなります。

オウンドメディアには商品ではない別の価値を求めて人が集まってきます。会社案内や提供サービスの説明ページさえも無いオウンドメディアも多数存在します。

オウンドメディアのフッターにちょこっとコーポレートサイトのリンクが貼ってあるケースがほとんどです。

3.一度書いた記事はずっとアクセスの流入が見込める

一度外部サイトにリンクが貼られた場合は、外部のサイトにアクセス流入がある限り自分のサイトへのアクセスも見込めます。アクセスがあるサイト同士、ちゃんとした理由で相互にリンクが貼られていたらずっとアクセスは安定しそうですね!

また、誰かが情報を求め続けている限り検索から読者が訪れる可能性があります。まさに記事は財産です。

4.必要なくなったら売却できる

安定したアクセスが見込め、物理的に老朽化しないオウンドメディアは売却することができます

今まで苦労して育てたサイトを手放すのは寂しいですが、その苦労が資産価値になります。

毎月サイトから得られる利益が100万円の場合、約2000万円ほどでサイトの売却が可能です。

サイト売買Z|サイト売買の決定版。ウェブサイトの売買、売却、買取、M&Aならお任せ。

多くの人がオウンドメディアの運用を断念するのは、成果が出ない時期も根気よく続けなければならないことにあります。ある程度アクセスがあるサイトはそれだけで価値なのです。

そして、現代ではWebサイトが資産として見られる時代になっています。安定した売上を見込めるサイトを担保にして銀行から融資を受けることができるようになっています。

所有年数が経過するにつれて資産価値が減少する不動産よりも安心できる資産だということです。

日本で初めてWebサイトを担保に銀行が融資を行ったのは現在(2017年)から13年前にも遡ります。

2003年にサイトを担保に融資を行ったことが書かれた記事(引用:ウェブサイトが銀行貸付の担保に|スラド)

独自ドメイン、レンタルサーバー契約を行っている自社所有サイトでないと売買できません。

サービス内容

貴社は毎月の成果報告を行うだけ。

メディファンドはオウンドメディア収益化を全て請け負います。

初期設定

  • マーケティングフロー構築
  • 提供サービスコンセプト設計
  • SEOメタキーワード設定
  • SNSアカウント連携
  • ブログ初期設定
  • Webサイト構築
  • AMP化
  • SSL化
  • ランディングページ作成

定期更新サービス

  • 毎月40,000字以上のコンテンツ配信
  • ヒアリング&コンサルティング
  • SEO内部・外部対策
  • ブログ内画像設置
  • 見やすいレイアウトへHTML記述
  • SNS、メールマガジン配信(ブログの更新のお知らせ)
  • アクセス解析結果送付
  • 売上に直結する宣伝記事作成