こんな事を言い出す恐竜でもも分かるように、インターネットマーケティングを解説しいきます!

マーケティングって難しい言葉のように聞こえますよね。

マーケティングの意味がわからなくても、基本的な集客フローを覚えておけばある程度のインターネット集客はできるようになります。

それぞれのインターネットメディアのポジションを知ろう!

Facebookをはじめたら集客できるというのは幻想です。

ブログをはじめたら集客できるというのも幻想です。

HPを作ったら集客できるというのも幻想です。

インターネットのメディアにはそれぞれの役割があります。しっかり役割を知ってからインターネット集客をはじめましょうね!

SNSが集客媒体として注目されている理由

見込み客には段階があります。全くサービスのことを知らない状態の人や、知っているけど詳しい情報を知ろうと思わない人などがいます。見込み客の段階に合ったアプローチで集客を行わないとお互いにとって負担なのです。

見込み客に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

SNSが登場するまでは、“認知”を呼びかける手法はCM、チラシ、看板など、お金と手間がかかるものばかりでした。

現在、CMはスキップされる時代になり、録画番組内のCMをボタン1つでスキップできるようになりました。

大量のポスティング・チラシはまとめて捨てられ、看板はそこらじゅうに溢れかえり、一つ一つの看板が目立たなくなってしまいました。

そこで求められたのが、“低コスト”で“見られる”広告です。

その望みを叶えてくれたのがSNSです。

無料で投稿できることはもちろん、SNSのフォロワーや友達にまぎれてビジネスのお知らせができます。まさにインターネットの町中に飾られた看板です。

今はブログの時代じゃないってこと?

SNSの普及でユーザーの大半はブログからSNSに移行したと言う人がいます。確かに、“認知”してもらうことが目的ならブログよりSNSの方が断然効果があるでしょう。しかし、興味を持ってくれた見込み客のハートを掴むという点においてはブログの方が断然効果が高いです。

なぜなら、SNSにでは公開できる情報量に限界があるからです。

Facebookでの投稿文字数が多いと、「…もっと見る」という風に表示され、クリックしないと詳しい情報が出てきません。(2018年1月時点)そうなると、開封率がものすごく下がってしまいます。

Twitterでは、140字までしか投稿できません。(2017年12月時点)

そもそもSNSという場所がたくさんの濃い情報を公開する場所ではなく、「ちょろっと見る・つぶやく」という場所です。

SNSが普及した要因は「ちょろっと見る・つぶやく」という欲を満たしたい人が多いから普及したのに、ビジネスをやっている人だけがガッツリ濃い情報を掲載して良いわけではありません。

「郷に入れば郷に従え」精神でSNSに染まった集客を行いましょう!

SNSで濃すぎる情報を公開しないことが大事ということですね!

SNSでファンを集めて「もっと情報を知りたい!」となれば情報を公開してもいい場所(ブログやHP)に誘導します。見込み客に何かしら行動してもらっているということは、少なからず詳しい情報に興味があるということです。

クリック1つしてもらうだけで見込み客にとってものすごく大きなエネルギーが必要である

ということをしっかり心に刻んでおいてください!

URLをクリックするエネルギーは、SNSのファン化度合いによって左右します。

ブログからどうやって売上につなげるの?

たくさん人が集まれば売上が立つということは真実です。

ですが、人をそんなに集めなくても売上を作る方法があるのです。

その方法はブログからメールマガジンやLINE@に誘導することです。

密接にコンタクトを取ることができるように、普段の連絡ツールとして使っている媒体がいいですよね。

なぜメールマガジンやLINE@を使うかというと、“信頼関係”を構築するためです。

信頼関係無くしては、どんなにいい商品だったとしても売れません。

その信頼が会社名なのか、ブランドなのか、人柄なのかは分かりませんが、個人起業家の場合は人間性に信頼を置いてもらうしか無いでしょう。

メールマガジンに登録してもらってからの・・・

信頼関係を構築することができたら体験セッションや体験セミナーに招待してあげてください。

オンラインセッションでもいいです。

見込み客と売り手がお互いに心と時間を使える状態にしていきましょう。

体験セッションで「良い!」と思ってもらえたら本命商品を販売!

本命商品とは、しっかり売上を作るための提供サービスです。

今まではSNS・ブログ・メルマガ・体験セッションなど、売上にならない行為ばかりしていたかと思います。時間とお金を使っているので赤字状態です。体験セッションや体験セミナーしっかりと販売を行い、売上を作ります。

ここまでのプロセスで、お客様の不安をしっかり取り除いてあげてください。買わない理由と買う理由を明確にしてあげてください。

マーケティングファネルの改善と実践

ここまでのマーケティングファネルは初めて行う集客の導線設計時にも使えますが、同じ集客方法を行うに当たって継続して利用するものです。

  • マーケティングファネルで離脱が多いフェーズはどこか
  • どこに離脱しているのか
  • 最終的に商品を購入している人はどの導線を辿って購入に至ったのか
  • それぞれの段階の見込み客のフェーズにおいて、購買意欲はどれほどあるのか

等を分析してカスタマージャーニーマップを作成し、より質の高いマーケティングファネルに改善し続ける必要があります。

見込み客のフェーズと実際の行動を照らし合わせながらよりコンバージョン率の高い集客を行っていきましょう!

動画でも解説をしてます!

まとめ

「今の時代はSNS!」「SNSでが流行ってるから」

という表現で誰かが言っているとしたら、それは営業トークかもしれません。

そうでなかったら、その人はインターネット集客ができていない人でしょう。

インターネットも現実の世界も全く同じで、人と人との信頼関係がなければ集客できるはずがありません。

僕はインターネット集客専門の情報をお伝えしていますが、インターネットの時代が終わっても、別の方法を見つける自信があります。

インターネットを介していても、見ている人、使っている人は、いつまで経っても“人”なんです。

メールマガジンのリスト数やブログのPVの数を気にしすぎて見てくださっている一人ひとりのことを考えることがおろそかになっていませんか?

インターネットは単なるコミュニケーションツールです。

インターネットを使ったら信頼関係構築できる人の数が増える業界なら、インターネット集客に力を入れてみるのも良いかもしれません。

インターネットを使っても意味が無い業種なら、インターネットを使わないほうが良いでしょう。