LINE@管理者を追加してリストを共有する方法

2017年の日本では約7000万人が一ヶ月内で最低一回はLINEを利用しているとのデータが出ています。

(LINE株式会社 2017年12月期第二四半期決算説明会資料より抜粋

 

圧倒的ユーザー数を誇るLINEを集客ターゲットとして注目されたのがLINE@です。

LINE@は541万アカウント作成されており、集客として利用するとして一般的なツールになってきています。

今回の記事ではLINE@集客を効率的に行うための1つの策をお伝えします。

ユ・ルイくん(恐竜)
ねえねえ。僕達って「LINEの公式マスコットキャラクターだぜ!」って言っても違和感ないよね!色とか雰囲気とかLINEにピッタリじゃない?
かわいさん(恐竜)
確かにいい線行ってると思うわ。LINEの公式キャラに申請したら私たちにギャラはいくら入るかしら。

LINE@を配信できる人はアカウント所持者だけではない!

LINE@のアカウント所持者以外にもLINE@の配信ができるんです。

LINE@の管理者を増やすメリット

  • LINE@を高頻度で配信する場合、一人でしなくても良い。
  • スマホからでも送信できるので、数人の管理者メンバーが気軽にLINE@の配信を行える
  • 複数のLINE@アカウントのリストをシェアできる(例:LINE@友だち100人アカウント所持者が5人集まれば、500人にアプローチできる)

上記のメリットの中でもLINE@友達のシェアが魅力的です。

普段の配信がそれぞれ異なるところに、宣伝したいときだけ一斉送信すれば負担が減りますよね!集客にもってこいの考え方です。

例えばとある結婚相談所がLINE@を運営しているとします。

男性と女性は求めている情報が異なるため、男性が女性向けに配信しても的はずれなことを伝えてしまいがちです。

そこで、男性の管理者は男性にLINE@を配信し、女性の管理者は女性に配信するという状況にしておけば、LINE@の友達登録者はより満足するでしょう。LINE@の友達が配信主に対して信頼している状態で男女が交わる婚活パーティーに関する情報を男女両方のLINE@アカウントに配信できたら楽ですよね!

LINE@の管理者になると何ができるのか

LINE@の管理者にはランクがあるんです。

4つのランクがあり、それぞれできることが異なります。

アカウント所持者は新しい管理者に対して「ここまでやってほしい!」ということを明確に決めて置くことが重要です。

権限の種類 作成(メッセージ/ホーム) 送信(メッセージ/ホーム) 統計情報 基本情報 アカウント設定 メンバーの管理
管理者
運営担当
運営担当(送信権限✕)
運営担当(統計閲覧✕)

 

ここからはスマートフォンでLINE@の管理者を追加する方法をお伝えします。

スマホの場合

スマートフォンの場合とPCの場合で管理者の追加までのプロセスがちょっと違います。「こっちの方が楽!」というのはないのでPCを持ってない方でもご安心ください。

1.管理画面を開く

LINE@を開き、「@」マークの管理をタップします。

2.「メンバー・アカウント管理」をタップ

「フォロワーを集める」の下に「メンバー・アカウント管理」という項目があります。そこをタップしましょう!

3.「メンバーの管理」をタップ

「メンバーの管理」と「アカウントの承認」というボタンが出てきますが、「メンバーの管理」をクリックしましょう。

「アカウントの承認」というボタンは事業登録などを行う必要がありますが、LINE@で使える機能が増えるので是非登録しておきましょう!

4.メンバーをクリック

管理メンバーを増やしたいので、「メンバー」をクリックします。

5.「+メンバーの追加」をタップ

6.管理者にしたい人へメッセージを送る

管理者にしたい人へLINEでメッセージを送ることができます。

送信されたメッセージには管理者追加URLが記載されています。

メッセージを受け取った人はURLを押すと管理者として追加されます。

 

また、QRコードを見せてその場で管理者に追加することもできます。

 

そして、LINE@の友だちを管理者にすることもできます

 

PCの場合

スマートフォンで管理者追加する時よりも手順は少ないです。

1.アカウント設定をクリック

左サイドバーのメニュー下部に「アカウント設定」という項目があります。ここをクリックしてください。

 

2.「ログインユーザー管理」をクリック

「アカウント設定」をクリックしたら小メニューが現れます。

その小メニューの項目の「ログインユーザー管理」をクリックします。

3.「ログインユーザーを追加」をクリック

権限選択で管理者がどこまでLINE@のアカウントを触れるか選ぶことができます。

ドロップダウンで管理者権限を選択できるので、選択後「認証用URLを発行」をクリックします。

4.URLをコピーして送信

先ほど生成した認証URLをコピーして、新しい管理者として加わって欲しい人にURLを送信します。

 

まとめ

LINE@を有効活用する考え方の1つに、友達を共有するという大事な考え方をお伝えしました。

共有をする上で管理者の追加を行う方法をお伝えしました。

 

管理者に登録された人はなんでもメッセージを送ることができるので、信頼できる人だけを管理者に追加してあげてください。

 

最後に大切なことをお伝えさせていただきます。

友達を共有するということは、今まで作り上げてきた信頼を借りるということです。

LINE@の配信を楽しみにしている人の気持ちを大事にしたLINEの配信を行ってくれたら幸いです。

 

「自分のアカウントじゃないし気軽にメッセージを送れる!」などという最低な考え方の人は、今回の方法を使わないでください。

マーケティングでやることはただ一つ。

信頼を作っていくことです。

信頼がなければ人はお金を出しません。

 

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!

 

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このブログを書いている人は Web集客構築家の原田ゆうきです。 鹿児島出身名古屋在住のガキんちょです。 人を惹きつける文章作成の力を身に着け、理系大学在学中に集客システムの構築・販売ページ作成などのサービスを提供することにより数千万円以上の売上に貢献してきました。 現在クライアントさんの成果発生率100%記録継続中。 暇さえあれば、一人で壁にボールを投げて犬のように遊んでいる。

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