売ろうとしないほうが売れる法則の真相

ビジネスとは人のために行うもの

ビジネスとかお金に対してあまりいいイメージを持っていない人が今の日本には多いですよね。

学校でも「お金」とか「ビジネス」について教えてくれないですし。

お金を稼いでるなら、何かイヤらしいこと(どうやって人からお金を吸い取るか)を考えないと、

ビジネスが上手く行かないと思っている方がいらっしゃいますね。

とある方からこんな質問をいただきました。

エリザベスさま
何をしたら稼げますか?

原田はこう答えました。

原田ゆうき
何をしたら稼げるという視点だと、僕みたいに詐欺に遭いますよ。

“人が欲しいものを販売する”という視点でサービスを始めると、稼げます

「売り込まれたから売れる」のではありません。

「お客様が欲しい」と思ったから売れるのです。

つまり、お客様がほしいものは何かを理解し、提供することがビジネスの鉄則なんです。

綺麗事抜きで、お客様の困りごとを考えると、それこそがニーズですよね。

お金をいただく理由も人のため

TOYOTAという大企業が昔からタダ、もしくは原価トントンくらいの値段で車を販売していたら、

僕たちは安全性の高い車に乗れていたでしょうか?

TOYOTAが広告・営業費をたくさんかけて顧客を獲得し、利益を載せた車を販売し、より性能が高いクルマを開発できるというサイクルがあるんです。

こうやってどんどん“人のために”利益を増やしていくことが重要なんです。

利益を作る前にお金を何に使うかを決めよう!

「お金があったら」「時間があったら」「人脈があったら」

という人に限ってお金と時間と恵まれた人脈がありません。

その理由は、何に使うかが決まってないからです。

お金と時間と恵まれた人脈はいきなり天から降ってくるものではありません。

“なぜそれが必要なのか”があってから手に入るのです。

人にモノを販売して利益を得る前に、

「利益を出したら広告費を〇〇円増やそう」とか、

「〇〇円の利益を出したら集客HPを作る」とかを

先に決めておくのです。

そうすると、モチベーションや新しい切り口での利益形成ができるかもしれません。

「人の為にやってるんだから利益は追求しないと」

という発想は持って置かなければなりません。

まとめ

「どうやったら稼げるか」視点だけではビジネスの成功は無いということです。

もっと広い視野で物事を捉えないといけませんね!

視点は1つではありません。正解の視点や見解なんてありません。

いろんな側面から見ていけるといいですね!

 

ビジネスをいろんな側面で見る時に、“焦点”が必要です。

僕はこの焦点を掴んでから、いろんなマーケティングアイデアが浮かぶようになりました。

物事の本質をつかむスピードが早くなりました。

僕がコピーライターでビジネスをはじめたのも、マーケティングアイデアによるものです。

少なくとも、「コピーライターは儲かるらしい」なんて聞いたことはありませんでした。

人が求めているものをどうやって販売したらいいだろうかを考え続けていました。

その考え方は、たった20分ほどで知ることができるので、見てみてくださいね!

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感想をお待ちしていますね!

 

今日も最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

他にもWeb集客に役立つ記事を沢山書いていますので、是非ご覧ください!

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このブログを書いている人は Web集客構築家の原田ゆうきです。 鹿児島出身名古屋在住のガキんちょです。 人を惹きつける文章作成の力を身に着け、理系大学在学中に集客システムの構築・販売ページ作成などのサービスを提供することにより数千万円以上の売上に貢献してきました。 現在クライアントさんの成果発生率100%記録継続中。 暇さえあれば、一人で壁にボールを投げて犬のように遊んでいる。

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