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今回の記事はマーケッターらしからぬ、経営者が大好きな精神論のお話です。

ちょっぴりオカルチックな話も出てくるかもしれません。

逃げるなら今のうちですよ!(笑)

 

今回の記事の著者である原田ゆうきは大学院まで進学し、ずっと地球科学を研究してきました。

科学に踊らされていた時期もありましたし、自分の考えと結果を切り離して人に説明することが難しいと感じる時期もありました。

そのような苦難を乗り越え、僕は頭で考えまくる頭でっかち人間になりました。

当時の僕の心に素直さはなく、計算上どうか。統計学上どうか。科学的にどうかを一番大事な判断基準としていました。

 

しかし地球科学に携わり6年目を迎えた頃、科学は人が作り出しているものという認識が生まれました。

科学は自然に存在するものではありません。

1+1=2だと人間の頭に無理やり大前提を叩き込み、そこから派生する学問なんです。

【ユ・ルイくん(恐竜)】
「僕ってさ、今はこんな身なりだけど、現実世界に出た瞬間トカゲみたいな怖い格好をしてるんだよ。かわいさんはもっと怖くなるんだよ。」
【かわいさん(恐竜)】
「あんたの間抜けな顔がマシになるなら早くこの世界から出て行ってほしいわ。」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「ちなみに僕は元ティラノサウルスなんだけど、羽毛が生えていたとか、カラフルな見た目だったとか、主に死骸を食べていたとか、鱗があったとかいろんな説があるんだ。」
【かわいさん(恐竜)】
「科学的に証明してるんだからはっきりしてほしいわよね。」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「かわいさん、科学が真実かどうかなんて関係無いんだよ!」
【かわいさん(恐竜)】
「は?何言ってるの?」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「科学は論理立てて説明しただけ。人に伝わるように仮設を説明しているだけなんだ。だから年々有力な説が変わってくるんだ。」
【かわいさん(恐竜)】
「なるほどね。辻褄の合う説明をうまくしていれば科学的に証明していることになるのね。」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「その通り!科学は空想から生まれる信仰と原理は全く同じなんだ。そもそも人間が科学的に証明している時点で、真実かどうかわからないよね。人間は見ようとしているものしか見えないんだもん。科学的データも同じだよ。」
【かわいさん(恐竜)】
「学術的に権力を持っている人が研究発表すれば、それだけで有力な説としてとりあげられるもんね。」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「アインシュタインという偉大な科学者を例に世の中の正しい捉え方を覗いてみよう!」

アインシュタインの実績

アインシュタインは言わずと知れた大天才です。数え切れないほどの発明と新しい科学・物理学を立証してきました。アインシュタインの主な実績は

  • 特殊相対性理論
  • 一般相対性理論
  • 相対性宇宙論
  • ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理
  • 光量子仮説による光の粒子と波動の二重性
  • アインシュタインの固体比熱理論
  • 零点エネルギー
  • 半古典型のシュレディンガー方程式
  • ボーズ=アインシュタイン凝縮

これらを提唱し、数々の賞を受賞しています。さらには1921年にノーベル物理学賞を受賞しています。

【ユ・ルイくん(恐竜)】
「これほど優秀な物理学者だったアインシュタインはこんなメッセージを娘さんに残してるよ!創作メッセージにアインシュタインの言葉を『La Última Respuesta(最後の答え)』の著者が創作してかいたメッセージを見せるね!」

アルベルト・アインシュタインから娘への手紙

私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。

この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。
この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが
存在する最大の力であるという結論に至った、と。
私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を
作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。
私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。
なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。
恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父親
アルベルト・アインシュタイン

出典(La Última Respuesta(最後の答え) :http://www.alexrovira.com/libros/libro/la-ultima-respuesta

【かわいさん(恐竜)】
「科学者とは思えない話ね。創作だけど、あれだけスゴい発見をした人ならこのメッセージのように超越した何かを知っているのかもしれないわね」

人間が大きな力を発揮するために必要なことは、

信じること!

信じることには愛が必要なんです。

「なんで科学的に証明されていないことをやらないといけないの。」

という人はまさに“科学”という言葉に踊らされていると言っても過言ではありません。

科学は間違ったことを修正し続けることによって発展するわけではありません。

真実かどうかは別にして、

きれいな論理的説明をすることによって発展していきます。

相対性理論が真実かどうかはアインシュタインも説明できません。

相対性理論を説明できることを証明しただけです。

現在も相対性理論を否定する研究発表が次々と出ています。

科学が真実かどうかなんてアインシュタインもあんまり気にしていないでしょう。

数々起きる現象の中で、科学ではほんの一部しか証明デキないことをアインシュタインは知っているかのようです。

 

“なぜ”なんてはじめのうちから分かるはずがありません。

強い力で信じた方向に向かって前に進んでみてください。

 

アインシュタインの言葉をもっとたくさんの人に伝えたいので是非シェアしてくださいね!

 

P.S.原田はこの手紙を読んだ時に涙がでました。

涙を出させる力は科学的に証明されていなくても、僕はアインシュタインの愛の爆弾の被害に遭ったのかもしれません。

臭いセリフはこのあたりにしておきます。

このアインシュタインのメッセージを読んで、僕は本当にたくさんのことを感じました。

この記事を読んでくださった方の感想も是非聞いてみたいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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