これまで多くの方からいいね!を頂いております。

成功している経営者は感謝の気持ちを大事にしているという共通点があります。

お金を払う人もいただく人も本来平等であるはずなんです。

そんなビジネスマインドセットが無いとビジネスは上手く行くはずがありませんよね。

今日はその詳細をお伝えします。

【ユ・ルイくん(恐竜)】
「なんだかお金払った時に偉そうにしている人って印象悪いよね~。」
【かわいさん(恐竜)】
「あたしのこと言ってるの!?(怒)」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「いえいえ違います!とんでもありません(背びれちぎられる・・・)」
【かわいさん(恐竜)】
「そうよね!」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「お金のやり取りって、お金を払ったらそれなりのものを受け取ってると思うんだ。」
【かわいさん(恐竜)】
「お金を払ったほうが偉いみたいな風潮はあるわよね。「オレは客だぞ!」「金払ってんだぞ!」みたいな風景もたまに見るわね。」

売上=人のために貢献した証

ビジネスは人のためにサービスを提供した結果、お金をいただけます。

売上を作る方法=人の困りごとを解決する方法

なんです。

 

等価交換の法則

僕達が利用しているサービスは、僕達のことを考えてくれた人がいて、その人たちのお陰で快適な生活を送ることができてるんです。

スマホが無かったら今みたいに快適に過ごせていませんでした。

パソコンが無かったら今みたいにブログを書くことはできませんでした。

お金を払う人もサービス提供者に感謝すべきですし、お金を頂いた人も利用者に感謝しなければなりません。

しかし、多くの人はどうでしょうか?

お金を払った人のほうが偉いみたいな風潮がありますよね。

「お客様は神様だ!」

なんてことはありません。

売り手と買い手は平等な立ち位置であるはずなんです。

安くていいものは無い

安いサービスを利用していて、高級レベルのサービスを望むことは

「タダでサービスを提供しろ!」

と言っていることと同じです。

その料金を払うと決めたのは自分自身です。

高いレベルのサービスを受けるためには、人件費だったり、設備費がかかります。

その分のお金を加味して、妥当な料金設定をするしか無いのです。

なぜ無料なのかを考えよ!

「無料だから優しい」「無料だから良心的」という人はいつか詐欺に合う日が来るかもしれません。

なぜ無料なのかを考えると、ビジネスの収益化の仕組みを新しく知ることができる場合があります。

もしくは、ビジネスの本質をつかむスピードが早くなります。

なぜGoogle Analytics(アクセス解析ソフト)が無料で使えるのか。

なぜGoogle検索を無料で使えるのか。

なぜ無料の画像素材ダウンロードサイトが使えるのか。

なぜ町中でフリスクを無料で配っているのか。

これが分かると、ビジネスの視野・思考法がグンと広がります。

6段階の見込み客フェーズを知って、適切なマーケティングアプローチ行おう!

まとめ

“人のため”をベースに物事を捉えると、美味しい話は無いことに気づきます。

買い手がお金を払いたくなるほど素敵なサービスを提供すれば

お客様から「ありがとう」という言葉をいただくことができます。

「ありがとう」と言われると、もっと良いサービスを提供しようという気持ちになります。

そして質が上がったサービスが、他の人を喜ばせることになります。

 

あなたのありがとうは、ビジネスの世界にとどまらず、たくさんの人の笑顔を増やすでしょう。

コンビニでも「ありがとう」って言ってくださいね!

今回の記事には僕のカッコ良さをアピールできたので満足しました(笑)

この考え方のヒントになっているのは「愛のバクダン」理論です。

ありがとうが連鎖する科学的な根拠はなくても強大な力を持つのが”愛”というエネルギー。

アインシュタインのすごさは業績だけではなかった!愛のバクダンの語源

僕はこの記事を読んで涙が出ちゃいました