ココナラで稼ぐには高単価商品を販売する気持ちが大事

ココナラだけで利益を生み出そうとしてはいけません。

商売の基本は、安く(or無料)で販売して、その後に高いサービスを販売すると、スムーズに高いサービスが売れていきます。

インターネット上のビジネスに限らず、家や車、食べ物を販売するときも同じです。

いきなり高額な車は買ってくれないので、まずは試乗してもらい、そのあと商品の案内・説明をし、販売するということが大まかな流れです。

試乗や試食の段階では、サービス提供者は赤字です。

赤字でもわざわざ試乗や試食を行っている理由は、“売れるから”なんです。

一度試して、「良い!」と思ってもらえたら購入してくれる可能性が高くなります。

高いサービスほど、ためらいますよね。

お試しサービスを提供することによって見込み客が抱える不安を解消してあげているのです。

5万円のサービスをココナラで販売する前に、安いサービスを販売してください。

インターネット上で一番ネックになってくる部分は、“不安”です。

「こいつのサービスを買って大丈夫かな」

という不安をココナラの出品サービスで解消してあげましょう!

 

ココナラに登録していない方はこちらの記事をご覧ください。

⇑の記事はココナラの出品サービスが売れやすいアカウントにするための登録方法が書かれています。

ココナラを活用した方がいい理由

僕がココナラを活用した方がいいと言い切るメリットは

  • 他のクラウドソーシングと比べて、売り手が主導権を握りやすい
  • 仕事をアウトソーシングしたい人が集まっている
  • お試し商品を提供するにはピッタリすぎる場所

の3つが上げられます。

ココナラでは、安いサービスを求めて仕事を依頼したい人が集まります。

「安くで仕事を振りたい」と考えている経営者を顧客にする場合、もってこいの場所です。

ココナラで稼ぐための7箇条

  1. 自分は何屋なのかを明確にするべし
  2. 最終的に販売したい高単価商品を事前に決めておくべし
  3. 高単価商品に関連性のあるサービスを出品すべし
  4. サービス購入者が安心できるプロフィール情報を作成すべし
  5. サービス提供時にお客様の予想を超える価値を提供すべし
  6. 購入者としっかり仲良くなるべし
  7. サービス提供のついでに、セールスライティングで相手とのコンタクトを狙うべし

ココナラ上で売上を作ることは、赤字を増やすことと一緒です。

ココナラでサービスを提供して、少しでも高い確率で高単価サービスを販売することを意識してください。

原田はどのようにココナラでサービス提供を行っているのか

始めは実績を作る事が大事

ココナラをはじめたばかりの人は、とにかくお客様に評価記入をしてもらってください。

今後、サービスの購入を検討している人にとって大きな判断材料になるからです。

 

目立つ画像・サービスタイトルを設定しよう!

まずはサービスタイトルをクリックしてもらい、詳細を読んでもらわないと何も始まりません。

色々とテストして、何度も画像とタイトルを変更しながら売れる文章とタイトルを決めてくださいね!

 

お客様とのコミュニケーションを図る

お客様にしっかり喜んでもらうためには、コミュニケーションが大切です。

いくら素敵なサービスでも、威張ったような文章で、

「あいよ。」

とサービス提供されても、お客様は喜ぶに喜べません。

ただ言われた仕事をこなすだけではなく、お客様がより喜ぶ対応を意識しましょう!

お客様を予想以上に喜ばせて、距離を縮める

サービスタイトル、サービス内容に書かれていないような付加価値を提供してあげましょう。

そうすると、ものすごく喜んでくれます。

⇓の画像は実際に僕がサービスを提供している時の画像です。キャッチコピーを作成するだけのサービスなのですが、解説を交えてよりお客様が「依頼してよかった!」と思えるように工夫をしています。

キャッチコピーだけだと味気ないので、もっと喜んでもらえるように★マークで示したり、「なぜこのキャッチコピーなのか」をしっかり説明することによって付加価値を生み出しているんです。

サービスを提供しながらセールスライティング

ココナラでサービスをを提供している目的を思い出してみましょう。

ココナラで提供できる安いサービスには限界があります。

10万円の新車はすぐに壊れそうですよね?

でも1000万円の新車はたくさん走ってくれそうです。

あなたがこれから販売するサービスも同じです。

5万円以上の高単価サービスを販売することができれば、それなりの時間と労力をかけることができるんです。

僕のサービスも同じです。

キャッチコピーだけでUPする売上なんてたかが知れています。

LP(ランディングページ)の本文を全部書いてこそ本来の力(価値)を提供できるのです。

くれぐれもサービス提供時に売り込みをしないでください。サービス提供終了時の評価が悪いと、今後のサービスの売れ行きが一気に悪くなってしまいます。ランクアップする場合にも悪い影響が生じ、信頼性を獲得することが難しくなります。サービス購入者があなたのサービスを不快に感じ、通報されてしまうと、サービスの登録情報が消去されることもあるので、高単価販売は慎重に行ってください。

まとめ

目先の利益に目をくらませず、先を見据えてサービスを提供することが大事ですね。

売れない理由をお客様のせいにせず、「お客様は今何に困っているだろうか」を考え続けることが大事です。

困りごとからビジネスモデルは生まれます。

今回はココナラのサービスをフロントエンド(お試しサービス)として用い、本当に販売したい商品に興味を持っていただく方法をご紹介しました。いきなり高単価商品を販売することは困難です。だからといって「安いほうがいい」という一辺倒な考え方をしてはいけません。良いものは高いという前提ありきでお客様の心のハードルを売り手側が排除していきましょう!
最後に、見込み客をスムーズに高単価商品の購入までに結びつけるために生まれたマーケティング思考である「マーケティングファネル」という考え方を是非知っていただきたいです。