念願の濃すぎるラーメン屋さん大岩亭に実際に行ってきたので食レポ。大岩亭の肩を持つ気も無ければ批判家になるつもりもありません。ただ、僕が思ったことを正直にレポしていきます。

店主さんのキャラも濃い大岩亭

お店に入り、さっそく店主さんに写真をお願いすると、

「湯切りのとき教えてあげるからそのときカメラ準備してて!」

と言われました。

ラーメンを注文してからしばらく経つと、

「湯切りするからおいで!」

と言われこんな素敵なサービスをしてもらいました。

 

めちゃ優しいですし、何度見ても面白い(笑)

 

本当に店主さんはめっちゃいい人でした。

 

また行きたいと思いましたし、お腹いっぱいで食べきれないラーメンを気合で最後まで食べ切れたのは店主さんに対する感謝の気持ちのおかげです。

こんな素敵な店主さんがいらっしゃる素敵なお店をご紹介します。

大岩亭は月曜から夜ふかしでも登場した話題のお店

〇〇すぎる〇〇を調査した件」という枠で紹介されました。

“〇〇すぎる〇〇”ってどういうことなのでしょう?

手造り感満載の外観と汚い店内

看板が光ってないので気を抜くと見逃してしまうような場所に大岩亭はあります。

手作り感が半端ないお店の雰囲気です。

 

ちなみに道路脇の看板はこんな感じ。

手書き感丸出しですね。かと言って達筆でもありません。

 

お店の外観はこんな感じです。ちょっと大岩亭の外観、内観は汚いかな(笑)

「食事をするときは清潔感が大事!」

という人にとってはオススメしません。デートで行くと、彼女に嫌われるでしょう。

裏路地に隠れた本当に美味しい中華料理屋さんより汚いです。

床が剥げてコンクリートがむき出しにもなってます。

 

手書きにこだわりがありそうなラーメン屋さんです。

田舎にあるのに、平日の夜17時に行って満席でした。

土日祝日は行列ができるそうです。

「〇〇すぎる〇〇」の正体はこれ!

これ、何だと思います?

ラーメンなんです!

 

濃すぎるラーメン屋としてTVで紹介されていたんです。

 

「大岩ラーメン特鶏(とくちょう)」というメニューで、日本一濃いラーメンとして噂されています。

濃すぎるラーメンの率直な感想

スープがすごくドロっとしていて、半固体スープと言っても過言ではないくらいです。

味は鶏ガラ、豚骨、魚介ベースのスープになっています。

味が濃いのはもちろん、スープに何かが凝縮されてているのが伝わる見た目をしています。

骨が溶け込んでるようなスープです。

一週間煮込んで作っているスープだそうです。

 

お腹が膨れる×くどい味×そんなに美味しくない

の3要素が相まって

ご飯5合を1食で食べ切れる大食いと言われる僕でもこのラーメンを完食するのはギリギリ。

濃すぎるせいで、お腹がめちゃめちゃ膨れるんです。

液体のスープだと胃を流れていくんですが、このスープはほぼ個体なので胃を圧迫するんです。

 

 

日本一濃いラーメンは

 

一般人にはオススメできません

 

ちなみに、大のラーメン好き(コアなファン)には人気があるそうですよ!

 

ちなみに普通のラーメンもあります!

テレビで話題になっている濃すぎるラーメンが問題なだけで、他のメニューは美味しいラーメンです!

濃すぎるのはラーメンだけじゃない

ラーメンのスープが濃いということ以外にも濃いものがありました。

それはラーメンを作ってくれている店主さんです。

 

お店の中でもお客さんに対してこんなかんじで大きな声をかけてくれます。

 

「アース!」

 

「アササシター!」

 

「■&%▽○∑■ーφ▽◎ーーー!!」

 

僕は店主さんが発している声をほとんど聞き取ることができませんでした。

 

そんな中、一際大きな声を発してくれているのが湯切りをする時です。

 

湯切りをする時、通常であれば声を発する必要は全く無いのですが、店主さんは湯切りの時に魂を込めてくれます。

 

「アーーーーイッッッ!!!」

 

この声でラーメンに魂が宿ってるんです。

 

ラーメンだけではなく、店主さんのキャラの濃さが話題になり、お客さんが集まってくるんです。

アクセス

住所愛知県 安城市 緑町 1-16-9住所 愛知県 安城市 緑町 1-16-9
交通手段 東刈谷駅から717m

営業時間はこちらになります!

11:00~14:00(ランチ営業)
17:00~21:00
(スープが無くなり次第、閉店になります。)
日曜営業

 

まとめ

「〇〇すぎる〇〇」

というブランドは

自分の事業を進める上でとても重要です。

そして、一貫性を持って事業の構築をしていく大切さを身にしみて感じました。

  • とびきり美味しいわけではない
  • 場所は田舎
  • 店内・外観は汚い

飲食店を開業するには不都合な点が数多くある大岩亭付近の環境ですが、

ぼくはまた行きたいと思えました。

僕以外のお客さんも一緒です。リピーターが数多く存在するお店なんです。

 

メディファンドも「〇〇すぎる〇〇」という部分を作っていきたいなと決心した日でした。

 

「大岩亭は行く勇気でないな。。。」と思った人は珍しい料理が集まったサイトを見つけたので、胃に優しい軽めのお店に行ってみてください(笑)

SNSで話題の青いラーメン!東京で人気の「吉法師」に行ってきた

青い理由は秘密です。

P.S.今回の投稿はお店の人に許可をもらっています。