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【ユ・ルイくん(恐竜)】
「かわいさんってさ、いつも何か考えて忙しそうだけど、何かんがえてるの?僕は常に“無心”を意識しているから何も考えないようにしてる!」
【かわいさん(恐竜)】
「どうやったら私に現金を呼び込む男を引き寄せるか年がら年中アイデアを考えてるのよ。」

いきなり画期的なビジネスアイデアを思い付くことはとっても難しいです。しかし、私の場合は常にビジネスモデルのアイデアやマーケティング戦略が噴水のようにいつも湧き出ています。

そうです。私原田ゆうきは天才なのです!

 

 

 

ウソです。私は全く天才ではありませんし、勉強ができるわけでも、セミナーに行きまくっているわけでも、本を沢山読んでいるわけでもありません。以下に紹介する“ビジネスアイデアを生み出す8つのスイッチ”を持っているからです。

この“ビジネスアイデア8つのスイッチ”は僕が尊敬しているピーター・ドラッカーの思想をモデルに私自信常にアイデアを凝らし続け、新たに分かりやすく有用性の高いものだけをピックアップしたものです。

寝ながら考え続けるくらいビジネスアイデアを考えることは好きですし、考え続けれは続けるほど、具体性が高く、マーケティングの要素が十分に含まれたアイデアになっていきます。

寝ながら考えていた結果、こんな大迷惑をかける羽目になってしまいました。。。

場合によっては、自分自信で不労所得モデルを作ることだってできます。

1.掛け算戦略

すでにあるものをとりあえず組み合わせることでアイデアを作り出します。この考え方の効果を存分に発揮するためには、とにかく紙に書きまくることが重要です。アイデアの質を重要視してはいけません。

例:ハンバーガー(パン+ハンバーグ)、スマートフォン(PC+携帯電話)

【かわいさん(恐竜)】
「「ユ・ルイくん+金=ATM」という素敵な式を見つけたわ!」
【ユ・ルイくん(恐竜)】
「かわいさん、それビジネスアイデアでもなんでもないよ。。。」

以下の記事中では動画を使って分かりやすく説明してます。

2.パクる+α戦略

例:Windows(Macintosh)、Google+(Facebook)、AQUOSフォン(iPhone)

この思考のコツは、“ほぼ”マネをするということです。

今あるマネできるモノをそのまま販売したところで既存の商品には勝てません。今ある商品・サービスに加えて、「もっとこうだったら・・・」という要素を付け加えて商品・サービス設計を行います。

3.継続課金戦略

例:レンタカー(車を買ってリース)、ウォーターサーバー(無料のサーバー装置をプレゼントして水の定期購入)、ひげ剃り(本体は高く無いが、替刃が高い)

単価を下げて、継続的な売上をもたらす仕組み構築を行うことによって、集客の負担を軽減することが目的です。ストック型ビジネスとも言います。顧客数を蓄積することによってゆっくり固定売上をUPさせることがミソです。

すぐに大きな売上が欲しいという場合には向かない戦略です。

4.柔道戦略

例:スマホカバー(発売された機種に合わせて製造)、SNSコンサルティング(SNSが普及したことにより生まれるビジネス)

勢いをつけてきた商品やサービスを利用して、付随する商品・サービスを提供する方法です。需要が分かった後に製造できることが最大のメリットです。

5.価値優先戦略

例:返金保証(家電など)、期間限定(商品入れ替え時の希少性価値の提示)

商品そのものの価値以外でも価値を提供できます。

見込み客が不安に思っていることを解消する付加価値を新たに付け加えましょう!

6.関所戦略

例:ペットボトル製造(飲料製造会社にとって必要)、エンジンのピストン部分製造(車を製造するときに必要)

下請けに徹することによって集客の負担を軽減し、売上を安定させることができます。株式の投資も同じですが、ドローンの製造会社の株価が上がれば小型カメラやバッテリー産業の株価が上がることと考え方は似ています。

すでに大きな需要がある産業の一部を担うビジネスとなります。長いものには巻かれろ戦法でもありますね。

【ユ・ルイくん(恐竜)】
「かわいさんは長いものには巻かれろ的考え方しか無いよね。」

7.ニッチ戦略

例:シンデレラブラ(ブラジャー業界⇛貧乳+ブラジャー業界)、グリーンティー専門喫茶(喫茶店⇛緑茶+喫茶店)

自社の業界を理解し、更に小さなスケールで業界を選んでいく方法です。業界を絞ることはとても勇気がいることですが、実際に顧客になる人とは話が別です。ターゲットの人しか顧客にならないということは中々ありません。

8.業界移行戦略

例:メディファンド(webマーケティング業界⇛不動産投資業界)、タイムズカーシェア(駐車場業界⇛カーシェア業界)

事業の強みを全面に押し出し、その強みを利用したサービス展開です。「うちの業界は」など、業界内での思考ではこのような発想はできないでしょう。視野を広げた柔軟な発想が必要に見えますが、自社の強みに目を向けることが業界移行戦略の肝です。

メディファンドはコンテンツマーケティングを行うwebマーケティング業界にいるように見えますが、裏の顔はインターネット上の不動産投資業界にいます。現に弊社にオウンドメディアの依頼をしている事業全てが”売却”を前提としたお付き合いをしています。

どういうことか詳しく聞きたいという場合は⇓の記事を読んでみてください!

まるでアフィリエイト報酬が家賃収入、売却価格が資産価値のような投資と同じなのです。

まとめ

あなたは天才!ビジネスアイデアを生み出す8つの鍵をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

それぞれの考え方を利用すると一気にビジネスアイデアが生まれます。1つ思い付くだけで終わりではなく、考える事を習慣化することが重要です。今回の記事をブックマークし、毎日キーポイントごとのビジネスアイデアを生み出してみてください。頭の体操になるのでボケ予防になりますよ!

また、ビジネスアイデアを考えることと同じように、目に入ったサービスを見て「この事業はどの戦略をとって上手く行っているのか」を考えて見てください。

「この戦略を取ったらいい」、「この業界がいい」のような他力本願な経営はもう終わりにしましょう!

USJの経営をV字回復させた事例を見てみるともっと実感が湧くかもしれません。

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