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講義形式で動画解説してます。

原田ゆうきの動画をもっと見る!
昔の動画を見られるのはちょっぴり恥ずかしい。。。

いきなりビジネスで当てられる人はそういない

経営で成功している人を見ると、どうも最初っからスゴいように映るし、過去の話を聞いても「ホンマかいな」と思うくらいとんでもない失敗談で自分との対比ができないことがよくあるのではないでしょうか?

一般的に、当たる事業は1/5~1/10の確率と言われていますが、人によって大きく違うと思うので詳しく説明しません。

ちなみに業種別で見るとこんな感じです。

引用⇛公益財団法人 地方経済総合研究所 2014 年 8 月

このデータから分かるように、基本的に廃業する割合の方が高いです。

同じことをやるから難しい

「ラーメン屋は原価率低くて、好きな人が多いから儲かるらしい」

20年ほど前、こんな言葉がささやかれてました。

【ユ・ルイくん(恐竜)】
「僕、ラーメンにめっちゃにんにく乗せる派!」
【かわいさん(恐竜)】
「背びれが臭いのかと思ってたけど、にんにくのせいだったのね。」

今では飲食店廃業ランキング4位!「儲かるらしいよ」の噂はどこからきたのか・・・

ブログアフィリエイトも、転売も、HP制作も、業界の先を行く企業は早い内(ほぼ自分が開拓者)に業界を開拓していくんです。

例えば、ブログ集客で例えると、ブログはもともとただの日記でした。その日記をビジネスに持ち込んだ人が、一番成功しやすいのです。なぜなら、見込み客の警戒心もないし、誰もやってないので抵抗が薄いのです。

チラシがうざい理由は、見込み客がたくさんのチラシを見るようになってからです。

「この業界は今いいらしいよ」⇛開業という思考法では、ラーメン屋みたいになってしまいます。

よ~いドン!でとなりを見てからスタートせずに、ピストルの音に耳を澄ませましょう!

ビジネスアイデアがバンバン湧いてくる思考法

僕はWebマーケティングをしているので、集客戦略や売れるサービスのアイデアが無限に出てきます。

その時に大事にしている思考法が1つあります。

本当は、その思考法に加えてもう一つ思考法があるのですが、今回は割愛させていただきます。

これからお伝えする思考法だけで十分ビジネスアイデアが湧いてくるかと思います。

 

その思考法とは。。。

他人が解決できなくて困っていることは何か?

 

という思考法です。

僕は、クライアントさんが業務をしている間に、他のクライアントさんのマーケティングをして、また他のクライアントさんのマーケティングをしています。

寝ているときも売れるビジネスアイデアを考えているくらいマーケティングのことばっかり考えています。

実は、「困りごとは何か?」を考えることはマーケティング思考の一部なんです!

普段着目すべき視点

  • 流行りだしたサービスや商品が出たら、あら捜しをする
  • 普段頼りにしてくる人の困り事や悩みを記録する
  • メディア・サイト・店舗・施設に入り込み、そのに集まっている人たちがどんなことを解決しに来ているかを考える
  • 売れているサービスや商品は、「どんな困り事を解決しているのか」をいちいち考える

この4つの視点を持つだけで、ビジネスアイデアを生み出す思考法が完成します。

まとめ

「困りごと解決」=「需要」

という認識を持ち、競争が少ない試乗で勝負することを考えるべし!

困りごとリサーチで困り事を洗い出し、それを解決するためにどうしたら良いのかという視点が大事です。

 

応用編はこちら⇓

僕はいつも上記記事内の8つの考え方でビジネスモデルの構築、集客戦略の提案を行っており、この考え方を存分に用いてメディファンド(オウンドメディア運用サービス)の事業モデルを構築しています。

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