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こんばんは!

>夏休み楽しんでますかー!?

僕にとって「夏休み」って

何?おいしいの?状態です。

比較的ガリガリ君をよく食べるかなー?くらいの時期です。

今回は

 

商品の情報をよく知らないのに、

 

「そんなのいらない」

 

拒否反応をおこす見込み客のへの対応

心理学を用いてお伝えします。

 

まず大前提として、

「人は変化を好まない」

いう条件があります。

これを十分に理解した上で対応しましょう。


相手の考えを全否定しては話が進みません。

 

人間が変化を好まないのには理由があります。

それはその人の中において

 

「正しい信念」があるからです。

 

そんな方に商品を買ってもらう方法があるとすれば、

(1)信念の焦点を変える

(2)信念の重みを増加させ、信念の優位性を変える

という方法があります。

  • 客観的な表現で写真、イラスト、統計データ、証拠で左脳に訴えかける
  • 恐れ、ユーモア、うしろめたさなど、感情で右脳に訴えかける

「そんなのいらない」と

拒否反応を示す信念とほ違う観点の情報が効果的です。

 

例:野菜は苦いから嫌い

→野菜をあまり食べない人と食べる人の体形比較、健康比較情報を提示。
もしくは野菜不足が原因でおこった病気の手術映像でも可。

 

(2)信念の重みを増加させ、信念の優位性を変える

  • あなたの商品を前向きにとらえ始めている人の信念を強化する
  • 信念を転向させたい見込み客に対して別の信念をそれとなく提示してみる

例:バランスのよい食事が大切だと分かっているが、実際に行動に移せない人
→バランスの良い食事がもたらす効果を示し「やっぱりそうだよな」と思わせる。

 

同じ運動でも、快楽に感じる人がいれば、苦痛に感じる人もいます。

この原因は運動自体ではないのです。

ただその人の中で「正しい」信念があるだけなのです。

 

いきなり「運動しないとだめ!」と言わずに、

なぜ嫌なのか、運動したらどうなるのかを示してあげると親切ですよね!